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2019-01-28
JAF四国モータースポーツ表彰式が、新春早々に開催!

 

四国地区のモータースポーツシーンで活躍した選手が表彰を受ける年に一度の晴れ舞台、JAF四国モータースポーツ表彰式が年明け早々の1月13日に高松市内で開催された

 

開催日: 1月13日
開催場所: JRホテルクレメント高松(香川県高松市)
主催: JAF四国本部、JMRC四国

 

 四国地区のモータースポーツ表彰式はここ数年、1月上旬の成人の日が重なる連休に行われているが、今年も連休の中日となる1月13日に、お馴染みの高松港を望む高層ホテル、JRホテルクレメントを舞台に開催された。式ではJAF四国ジムカーナ選手権が3部門5クラス、JAF四国ダートトライアル選手権は2部門4クラスのシリーズ上位入賞者がそれぞれ表彰を受けた。

 

 また今年も、前年の全日本ダートトライアル選手権で2年連続のチャンピオンに輝いた細木智矢選手を初めとする四国出身の全日本選手権の上位入賞者が紹介されたほか、四国地区でも開催が増えているオートテストの映像が会場内で流されるなど、今年もモータースポーツ一色に包まれた雰囲気の中、式は進行した。なお中国地区と合同でシリーズが組まれたJAF中四国ラリー選手権の表彰式について別途、会場を移して後日、開催される運びとなっている。

 

JAF四国ジムカーナ選手権PN表彰登壇者の皆さん。チャンピオンは徳永秀典選手。

 

JAF四国ジムカーナ選手権NS1表彰登壇者の皆さん。チャンピオンは内田憲作選手。

 

JAF四国ジムカーナ選手権R1表彰登壇者の皆さん。チャンピオンは土居明生選手。

 

JAF四国ジムカーナ選手権R3表彰登壇者の皆さん。チャンピオンは仙波秀剛選手。

 

JAF四国ジムカーナ選手権R4表彰登壇者の皆さん。チャンピオンは佐伯希選手。

 

JAF四国ダートトライアル選手権N1表彰登壇者の皆さん。チャンピオンは谷芳紀選手。

 

JAF四国ダートトライアル選手権N2表彰登壇者の皆さん。チャンピオンは橋本充弘選手。

 

JAF四国ダートトライアル選手権SD1表彰登壇者の皆さん。チャンピオンは谷正史選手。

 

JAF四国ダートトライアル選手権SD2表彰登壇者の皆さん。チャンピオンは梶田昌弘選手。

 

式では昨年の全日本選手権でシリーズ入賞した四国出身のドライバーの名前が紹介され、全日本ダートトライアル選手権で2年連続のチャンピオンに輝いた細木智矢選手が今シーズンに賭ける意気込みを語った。

 

懇親会では恒例のビンゴ大会が行われ、多くの参加者が景品を持ち帰った。

 

懇親会の会場では四国地区での開催も増えているオートテストの模様を紹介する動画映像が流された。

 

懇親会の最後には、昨夏の豪雨の影響でコースへの通行路が崩壊し、使用ができなくなった高知県のモーターランドたぢかわについて、コース関係者より、再開の見通しが立ったことが報告され、会場から拍手が沸き起こった。

 

 

2018年JAF四国選手権初チャンピオンインタビュー

 

JAF四国ジムカーナ選手権R3クラスチャンピオン 仙波秀剛選手

 

 地区戦参戦僅か2年目でチャンピオンを獲得した仙波選手は、S2000年を11年間乗り継いできたスラローマーだ。一昨年まで仕事の関係で愛媛県久万高原町に住み、同地で開催される全日本ラリー選手権や全日本ジムカーナ選手権を観戦し、モータースポーツを身近に感じたことが競技参加への道を切り拓いたという。

「色々な幸運が重なったことがチャンピオンに繋がったと思ってます。久万高原町にたまたま住んだこともそのひとつですし、そこからジムカーナコースが近かったことも大きかったと思います(笑)。そして同じクラブに徳永さんという僕と同じFR車に乗る速いドライバーさんがいて、細かい所まで教えて頂いたことも本当に助かりました。チャンピオンは獲りましたが、RWDのドライバーとしてもっと上手になりたいという気持が強いので、今年も地区戦で腕を磨いていきたいと思います」