その他

  • Twitter
  • Facebook
  • Google+
2017-12-15
NISMO FESTIVAL、2万7,000人を集めて20回目の開催

 1126日、富士スピードウェイにおいてニスモ恒例のファン感謝イベントである「NISMO FESTIVAL」が開催。27,000人のファンで賑わった。

 

 日本のレース界で一世を風靡したR32GT-Rの走りに、多くの日産ファンが酔いしれた。

 日本のレース界で一世を風靡したR32GT-Rの走りに、多くの日産ファンが酔いしれた。

 

今年で20回目を迎えるイベントは、これまで日産のモータースポーツの中心となった(スカイライン)GT-Rをフューチャー。ハコスカから現行のR35 GT-Rにスポットを当て、現役監督&ドライバーに加え、高橋国光、土屋圭市、萩原修、エリック・コマスといった、これまでGT-Rをドライブして活躍したドライバーも参加した。さらにドライバーやスタッフが当時のスーツやジャケットを着用する演出もイベントを盛り上げた。

 もちろん今回も、SUPER GTやスーパー耐久、ブランパンGTシリーズに参戦した2017 年車両(GT-RZ)がバトルを繰り広げるニスモGPも実施。またイベントでは次世代を担う子どもたちが、インタビュワーやプレゼンターとして様々なプログラムに積極的に参加していた。さらにニスモがR32 GT-R用のパーツを再生産した特別ブースも設置。多くのR32 GT-Rオーナーの注目を集めていた。

 日産は2014年から、交通事故を減らすための「Action for Road Safety」活動を世界規模で推進するFIA(国際自動車連盟) とパートナーシップを締結。今回も「制限速度を守ります」、「飲んだら乗りません」といったゴールデンルール10か条を呼びかけるブースも設置した。グランドスタンド裏のステージで行われたトークショーでも、安全運転を呼びかけた。