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2017-12-15
NISMO FESTIVAL、2万7,000人を集めて20回目の開催

11月26日、富士スピードウェイにおいてニスモ恒例のファン感謝イベントである「NISMO FESTIVAL」が開催。2万7,000人のファンで賑わった。

 

日本のレース界で一世を風靡したR32GT-Rの走りに、多くの日産ファンが酔いしれた。

 

20th NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY
開催日:2017年11月26日
開催地:富士スピードウェイ(静岡県小山町)
主催:ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社

 

 今年で20回目を迎えるイベントは、これまで日産のモータースポーツの中心となった(スカイライン)GT-Rをフィーチャー。ハコスカから現行のR35 GT-Rにスポットを当て、現役監督&ドライバーに加え、高橋国光氏、土屋圭市氏、萩原修氏、エリック・コマス氏といった、これまでGT-Rをドライブして活躍したドライバーも参加した。さらにドライバーやスタッフが当時のスーツやジャケットを着用する演出もイベントを盛り上げた。

 

 もちろん今回も、SUPER GTやスーパー耐久、ブランパンGTシリーズに参戦した2017 年車両(GT-R、Z)がバトルを繰り広げるニスモGPも実施。またイベントでは次世代を担う子どもたちが、インタビュワーやプレゼンターとして様々なプログラムに積極的に参加していた。さらにニスモがR32 GT-R用のパーツを再生産した特別ブースも設置。多くのR32 GT-Rオーナーの注目を集めていた。

 

 日産は2014年から、交通事故を減らすための「Action for Road Safety」活動を世界規模で推進するFIA(国際自動車連盟) とパートナーシップを締結。今回も「制限速度を守ります」、「飲んだら乗りません」といった”ゴールデンルール10か条”を呼びかけるブースも設置した。グランドスタンド裏のステージで行われたトークショーでも、安全運転を呼びかけた。

 

レポート/JAFスポーツ編集部