重要 公示(四輪)

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2018-12-28 公示No.2018-WEB040
2019年JAF地方ラリー選手権のクラス区分および過給器付車両のエアリストリクターについて

2019年日本ラリー選手権規定第12条および第13条に基づき、2019年JAF地方ラリー選手権クラス区分および過給器付車両のエアリストリクターについて、下記の通りお知らせします。

 

1 北海道ラリー選手権

1)クラス区分

RA-1クラス:気筒容積3,000ccを超える車両。
RA-2クラス:気筒容積3,000cc以下の車両。
RA-3クラス:気筒容積1,500cc以下の2輪駆動車両、
およびAE車両。
RA-4クラス:気筒容積1,600ccを超えるRPN車両。
RA-5クラス:気筒容積1,600cc以下のRPN車両。

 

※第12条参加車両3.について、RPN車両の年次制限については、同一車両型式の最も古いJAF登録年が2006年1月1日以降の車両とする。

 

2)過給器付車両のエアリストリクターについて、RA-1クラスは装着を義務付け、RA-2、RA-3、RA-4クラスおよびRA-5クラスは装着を任意とする。エアリストリクターは33mm(外径39mm未満)とする。

 

2 東日本ラリー選手権

1)クラス区分

BC-2クラス:気筒容積3,000ccを超える車両。
BC-3クラス:気筒容積1,500ccを超え、3,000cc以下の車両、
および気筒容積1,600ccを超え、3,000cc以下のRPN車両。
BC-4クラス:気筒容積1,500cc以下の車両、
および気筒容積1,600cc以下のRPN車両。
AE車両。

 

※第12条参加車両3.による年次制限は行わない。

 

2)過給器付車両のエアリストリクターの装着は任意とする。

 

3 中部・近畿ラリー選手権

1)クラス区分

DE-1クラス:気筒容積が2,500ccを超える4輪駆動のRJ、またはRF車両。4輪駆動のR車両。
DE-2クラス:気筒容積が1,500ccを超え、2,500cc以下の前輪駆動および4輪駆動のRJ、RPNまたはRF車両。
気筒容積が2,500cc以下の後輪駆動のRJ、RPNまたはRF車両。
気筒容積が2,500ccを超える2輪駆動のRJ、RPNまたはRF車両。
2輪駆動のR車両。
DE-5クラス:気筒容積が1,500cc以下の前輪駆動および4輪駆動のRJ、RPNまたはRF車両。
DE-6クラス:気筒容積が1,500cc以下のRJ、RPNまたはRF車両(ATに限定)。
AE車両(気筒容積別区分なし)。

 

※第12条参加車両3.について、DE-2、DE-5およびDE-6クラスのRPN車両の年次制限については、同一車両型式の最も古いJAF登録年が2006年1月1日以降の車両のみ参加が認められる。

 

2)過給器付車両のエアリストリクターの装着は全クラス任意とする。
ただし、エアリストリクターを装着する場合、そのサイズは最大内径33mm(外径:39mm未満)とする。 さらに、DE-1クラスにおいてエアリストリクターを装着しない場合は、エンジンコントロールユニット(ECU)の変更、改造を認めない。

 

4 中四国ラリー選手権

1)クラス区分

FG-1クラス:気筒容積3,000ccを超える車両。
FG-2クラス:気筒容積1,500ccを超え、3,000cc以下の車両。
FG-3クラス:気筒容積1,500cc以下の車両。
FG-4クラス:気筒容積区分なしのRPN車両、
および気筒容積区分なしのAE車両。

 

※第12条参加車両3.による年次制限は行わない。

 

2)過給器付車両のエアリストリクターの装着は全クラス任意とする。

 

5 九州ラリー選手権

1)クラス区分

RH-1クラス:気筒容積3,000ccを超えるRJ車両、RF車両、RPN車両、
および気筒容積区分なしのR車両。
RH-2クラス:気筒容積1,500ccを超え、3,000cc以下のRJ車両、RF車両、RPN車両。
RH-3クラス:気筒容積1,500cc以下のRJ車両、RF車両。
RH-4クラス:気筒容積1,500cc以下の2輪駆動のRPN車両。
RH-5クラス:気筒容積区分なしAT限定のRJ車両、RF車両、RPN車両、およびAE車両。

 

※第12条参加車両3.による年次制限は行わない。

 

2)過給器付車両のエアリストリクターの装着は任意とする(エアリストリクターを装着しない場合はエンジン、ECUはノーマルとする)。
エアリストリクターを装着する場合は最大内径33mmとする。