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全日本スーパーフォーミュラ選手権最終戦・第15回JAF鈴鹿グランプリ開催!

【競技会の報告】

全日本スーパーフォーミュラ選手権最終戦・第15JAF鈴鹿グランプリ

 

国本雄資選手がシリーズチャンピオン&JAFグランプリ杯獲得!

 

 1030日、全日本スーパーフォーミュラ選手権最終戦・第15JAF鈴鹿グランプリが三重県・鈴鹿サーキットで19周のレース135周のレース2の2レース制で行われ、レース1では国本雄資選手(INGING MOTORSPORT)、レース2ではストフェル・バンドーン選手(DANDELION RACING)がそれぞれ優勝し、国本選手が2016年の全日本スーパーフォーミュラ選手権のチャンピオンに輝いた。

   またJAFグランプリ杯も、レース1で優勝、レース26位に入った国本選手の手に渡った。国本選手のJAFグランプリ杯獲得は、2013年以来3年ぶり2度め。

 

(データ:29日(土)予選、天候・快晴、観客数・13,000

      30日(日)決勝、天候・晴れ、観客数・21,000人)

 レース1スタート直前のグリッドの様子。JAFグランプリ杯を高く掲げる国本選手。右はプレゼンターの矢代JAF会長。