レースの魅力を探る

F1 Grand Prix

世界各国では、年間16~17戦行われています。

世界中を1年かけて転戦するF1グランプリは、その規模、格式から言って世界最高峰のレースです。現在、FIA(国際自動車連盟)の世界選手権の名を冠するレースはただひとつ、このF1のみです。日本でも1987年から毎年秋に日本グランプリが開催されていることも手伝って、F1はすっかり定着したものとなりました。

Le Mans 24Hours

耐久レースは、長時間走り続けることでマシンとドライバーの限界が問われるレースで、フランスで年1回行われる「ル・マン24時間」がその代表格と言えるでしょう。国内では夏に行われる「鈴鹿1000km耐久レース」、また「十勝24時間レース」、「筑波ナイター耐久レース」が有名です。

INDY500

ヨーロッパに起源を持つレースですが、アメリカのモータースポーツもなかなか元気です。楕円形の“オーバルコース”はアメリカ特有のレーシングコース。300 km/hを超える平均速度で争われる「インディ500 」は、いかにもアメリカらしい豪快な迫力に溢れたイベントです。日本でも2003年からは「インディ500」をメインイベントとするシリーズ「インディ・レーシング・リーグ」の公式戦がツインリンクもてぎで開催されます。