ツインリンクもてぎ

栃木県の東端に1997年夏、国内で最もスケールの大きなサーキットとして誕生したのがツインリンクもてぎです。
“ツインリンク”の名の通り、このサーキットには、アメリカンレーシングの核となる2.4kmのオーバルコースと4.8kmのロードコースのふたつが結合しているのがこのサーキットの特徴でしたが、現在、FIA/JAFの公認コースはロードコースのみとなっています。
都心から約100kmとアクセスも良好で、国内のトップカテゴリーが開催されています。
この他安全運転トレーニング施設、アミューズメントカートエリアなども併設されています。また、サーキット観戦だけでなく、レストラン、オートキャンプ場など付帯設備も充実しています。

公認 FIA国際公認/JAF国内公認
全長距離 ロードコース 4,801.379m 国際公認・右回り
東コース 3,422.115m 国内公認・右回り
幅員 ロードコース 12~15m
ピット数 メインピット 45個(5×12m)
東コースピット 33個(5× 5m)
観客席 グランドスタンド 18,122席
一般自由席(ロードコース) 80,000席
所在地 〒321-3597
栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
TEL:0285-64-0001(代表)
URL http://www.mobilityland.co.jp/motegi/

観戦ポイント・ガイド

ロードコースはオーバーテイクが難しそうで、まさにチャレンジングなレイアウトです。下り坂となっているダウンヒル・ストレートでのトップスピードからのブレーキング競争は圧巻です。

サーキットへのアクセス

地図
クルマの場合
東北自動車道を経由する場合は鹿沼ICで下り、国道123号を使えばICより約1時間でサーキットへ行けます。また常磐道を利用する場合は水戸ICを経由し、県道水戸茂木線を使ってICから約40分という距離にあります。
鉄道の場合
電車の場合は、真岡鉄道茂木駅が最も近く、タクシーを利用すれば約15分でサーキットへ到着。常磐線友部駅、東北新幹線宇都宮駅からはともに約40分でサーキットへ行くことができます。